現在では多くの青汁商品がありますが、今回は乳酸菌が含まれた青汁商品に注目した記事になっており、乳酸菌が入った青汁が注目されている理由や乳酸菌の働きに加え、乳酸菌が含まれた青汁の商品紹介、乳酸菌青汁の選び方・飲み方などの情報を記載しました。

青汁の基礎知識

乳酸菌が入った青汁9商品を徹底比較!乳酸菌青汁の効果・効能・口コミ評判とは

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乳酸菌青汁

最近テレビCMや通販でお馴染みの青汁。現在では味の美味しい商品や複数の成分が含まれた商品が増えています。そんな種類が豊富な青汁の中でも特に注目を集めているのが乳酸菌が含まれた青汁。

今回は乳酸菌が配合された青汁が注目されている理由や効果・効能、愛用者の口コミ評判を徹底調査しました。

乳酸菌が含まれた青汁が注目されている理由

乳酸菌が含まれた青汁が注目されている理由の一つとしては、ビタミン、ミネラル、鉄分、食物繊維に加えて乳酸菌も手軽に摂取できるという点が大きな理由です。

 

野菜や乳製品が苦手な人でも優れた栄養素が摂取できるという所が流行しているポイントで、また、野菜や乳製品で体に必要な栄養素を摂取するには大量の野菜や乳製品を食べなければならない中、乳酸菌が入った青汁なら体に必要な成分が凝縮されていますので、野菜や乳製品と比べて少量の摂取で必要成分が補える点が注目されているのです。

青汁と乳酸菌の相性

乳酸菌が含まれた青汁が増えている傾向にありますが、青汁と乳酸菌の相性はどうなのか気になる人も多いと思いますので青汁と乳酸菌を分けて考えて相性が良いのかを確認していきます。

まずは青汁ですが、青汁には食物繊維、ミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれており、野菜不足になっている人には有り難い商品になっています。

乳酸菌の働き

乳酸菌には腸内環境を改善させる働きがあり、腸内にある悪玉菌の増殖を抑制してくれます。その働きによって腸のぜん動運動を促進して排便を促す作用があります。また、腸の善玉菌は食物繊維をエサにして増殖します。

以上のことを踏まえて相性を考えてみると、腸内環境を整えてくれる乳酸菌と腸の善玉菌を増やす栄養素が含まれている青汁との相性は良いのです。

さらに、体に取り入れた栄養素のほとんどが腸内で吸収されますので、腸内環境を改善される働きをする乳酸菌を同時に摂取することで青汁に含まれる栄養素を効率良く吸収することができるという点も相性が良いと言える理由の一つです。

これまでのケールや大麦若葉のみの青汁と比べた時のメリット

一般的に販売されているケールや大麦若葉のみの青汁と比べて乳酸菌入りの青汁にはどのようなメリットは、乳酸菌が含まれることで「便秘解消」、「美容効果」、「ダイエット効果」がより期待できると言えます。

青汁は便秘解消に効果的?青汁の便秘改善に良い成分や効果や口コミまとめ

食物繊維が豊富に含まれた青汁だけでも便秘解消などには効果的だと思うのですが、乳酸菌の働きによって腸内環境を整えることで青汁に含まれた豊富な栄養素が効率良く吸収されます。

便秘が肌荒れの原因の一つでもありますので、腸内の善玉菌のエサになる食物繊維が豊富に含まれた青汁に加えて悪玉菌を抑制させる乳酸菌の二つを体内に取り込むことで美容改善に繋がる働きが期待できるのも大きなメリットになっています。

乳酸菌を摂取することで得られる効果・効能

乳酸菌を摂取することで得られる効果・効能

乳酸菌を飲むことで期待できる効果は、「整腸作用」、「免疫作用」、「脳腸相関」の三つがあります。

最も知られている効果である整腸作用ですが、これまでにお伝えした悪玉菌の増殖を抑える効果や善玉菌を増やす効果に加えて糖を分解する働きをしてくれますので、これらの作用によって腸内環境を整えてくれます。

この整腸作用に関連してくるのが免疫作用なのですが、腸内環境を整えることによって免疫力が高まり、腸内の有害物質を素早く感知して排除するためにも腸内環境の活性化は必要不可欠になっています。

最後に脳腸相関ですが、腸は第二の脳とも言われていますので腸内環境が良くない状態だとストレスが溜まる、睡眠不足、うつ病などの精神障害に繋がる可能性があります。

これらの症状を防ぐためにも、腸内環境を良好に保つことが大切になってきます。

このように乳酸菌には腸内環境を整える効果があり、それによって身体的と精神的の両方で改善が見込めますので乳酸菌にはとても優れた効果が期待できると言えます。

実際に乳酸菌青汁を飲んだ方の感想・口コミ

(37歳・女性の感想)
青汁は不味いというイメージがあったので飲んだことがありませんでした。しかし、乳酸菌入りの青汁をたまたま飲む機会があったのですが抹茶風味で飲みやすかったので驚きました。今では牛乳や豆乳に混ぜて飲むのが好きになり、乳酸菌も入っている青汁で健康的で楽しい生活を送っています。

(41歳・女性の感想)
これまでにも青汁を試したことがあるのですが、改めて購入した乳酸菌青汁は今までより飲みやすかったです。さらに、サラッと溶ける粉末になっていましたし、飲みきった時にもコップの底に粉末が固まって残ることもありませんでしたので最後まで飲み干すことができました。

(46歳・女性の感想)
今までも青汁を飲んだことがあるのですが、これといった青汁はありませんでした。ですが、新たに購入した乳酸菌青汁はとても飲みやすく、国内の契約農家が育てている大麦若葉を原料として使用している商品でしたので安心感がありましたし、乳酸菌も含まれていましたので飲みやすいのに体に良いと思って愛飲しています。

 

乳酸菌青汁を飲んでみた数人の声を記載しましたが、口コミの多くは味に関する感想でした。これはとても大事な意見だと思います。

飲み続けることで効果が現れてくる商品にとっては味が美味しくなければ続きませんし、飲むことでストレスを感じてしまう可能性もあります。

一昔前と違って苦味が感じにくい青汁が多くなっていますし、抽出製法や配合方法の進歩によって様々な成分が混合した青汁が発売されていますので、まずは味の感想を参考にするのも購買意欲を高める大事な要素なのだと思いました。

乳酸菌配合の青汁は市販でもたくさん販売されている!良い乳酸菌青汁の選び方とは

乳酸菌青汁の選び方のポイントの一つは、青汁に使われている原材料です。

青汁に使われている原材料

青汁では大麦若葉ケール明日葉の三種類が主に使用されており、それぞれで含まれている成分に若干の違いがありますし、期待できる効果や味の違いも原料によって異なります。

簡単に説明すると、大麦若葉は栄養価が高く苦味も少ないという特徴があり、ケールは苦味が強いが栄養価は非常に高いという特徴がありますし、生命力が強いとされる明日葉は苦味が少なくダイエットや美容の効果に期待できる特徴があります。

それぞれに豊富な栄養素が含まれている原材料ですが、若干の違いがありますので自分の目的にあった原材料から商品を選ぶのも大事なポイントになっています。

それ以外の選ぶポイントは、味の元となっている成分の好みで自分に合っているかです。

また、青汁の原材料と同じく大事なポイントは乳酸菌の配合量です。

乳酸菌の配合量

商品によっては植物性乳酸菌が一包に100億個以上配合されている乳酸菌青汁もありますし、商品によって乳酸菌の配合量が異なってきます。

乳酸菌は商品の主となる役割になっていますのでインターネットなどでも分かりやすく表記していますし、乳酸菌青汁を選ぶ時にはチェックするべきポイントの一つになっています。

乳酸菌青汁と言ってもフルーツや抹茶などの様々な風味の商品があり、美味しく飲める工夫が商品ごとに行われています。

毎日のように飲んだ方が効果が実感しわすい飲み物ですので、自分好みの味で美味しく飲み続けられる乳酸菌青汁を選ぶのも大切なポイントになっています。

乳酸菌が含まれた青汁9商品を紹介

大正ヘルスマネージ 乳酸菌青汁

大正ヘルスマネージ 乳酸菌青汁

大正ヘルスマネージ乳酸菌青汁にはフェーカリス菌、ビフィズス菌、カゼイ菌という3種類の乳酸菌が1袋当たりに200億個配合されています。また、腸内の善玉菌を増やす大麦若葉、トウモロコシ、グァー豆、ゴボウ、キダチアロエ、ごまの6種類の野菜の食物繊維が配合されていて、中でも水溶性食物繊維の配合量が多くなっている抹茶風味で飲みやすい乳酸菌青汁になっています。

山本漢方製薬 乳酸菌大麦若葉粉末

山本漢方製薬 乳酸菌大麦若葉粉末

山本漢方製薬の乳酸菌大麦若葉粉末には一包当たりに100億個の乳酸菌が配合されており、苦味が少なく飲みやすい乳酸菌青汁になっています。粉末を溶かして飲む青汁なのですが、シェイカーを使ってもザラザラした感触が舌で感じられてしまいますので、若干ではありますが溶けにくい点が少し気になります。

えがおの青汁乳酸菌

えがおの青汁乳酸菌

えがおの青汁乳酸菌は、化学合成農薬と化学肥料が不使用の国産大麦若葉を使用していますので、使用している素材にこだわっているのが特徴の一つです。また、乳酸菌の数も1袋当たりに135億個と多くの乳酸菌が配合されています。さらに、抹茶を配合して飲みやすさにこだわった乳酸菌青汁になっていて、毎日ゴクゴク飲む利用者の気持ちになって作られた商品です。

世田谷自然食品 乳酸菌が入った青汁

世田谷自然食品 乳酸菌が入った青汁

通販番組などでも取り上げられることがある世田谷自然食品の乳酸菌が入った青汁は、1袋当たりに100億個の乳酸菌が配合されています。この青汁に配合されている乳酸菌は、日本人には馴染みのあるお米由来のラクトパチルスガセイ菌という植物性乳酸菌が配合されているのが特徴です。また、農薬や化学肥料を使っていない国内産の大麦若葉を使用していますので安心感がある商品になっています。

国産三種のこだわり青汁乳酸菌プラス

国産三種のこだわり青汁乳酸菌プラス

国産三種のこだわり青汁乳酸菌プラスは、飲みやすい大麦若葉の青汁に国内産の桑の葉とケールの三種類の青汁素材が使われています。また、1袋当たりに200億個という非常に多くの乳酸菌が配合されています。この商品は飲みやすさにもこだわっていて、飲みやすい大麦若葉を中心とした素材選びと抹茶風味を配合したことでスッキリと飲みやすい青汁になっています。

乳酸菌青汁 九州産大麦若葉

乳酸菌青汁 九州産大麦若葉

九州産大麦若葉の乳酸菌青汁は、1袋当たりの乳酸菌が30億個となっていますので、他の商品と比べると乳酸菌の量は見劣りしてしまう印象があります。しかし、食物繊維は555mgと豊富に含まれていますし、国内で製造されていて無添加・無香料の商品になっていますので安心感がある乳酸菌青汁になっています。

青汁三昧M-1

青汁三昧M-1

青汁三昧M-1では、シールド菌として商標登録されている選び抜かれた良質の乳酸菌が1袋当たりに200億個も配合されているのが特徴です。また、青汁の主な素材である大麦若葉、ケール、ゴーヤの三種類を黄金比率で配合されていて、さらに27種類もの野菜の栄養素が入っている商品になっています。
これだけの野菜が含まれていると味が気になる所ですが、抹茶味で美味しく飲める乳酸菌青汁になっています。

朝の青汁 植物性乳酸菌ラブレ配合

朝の青汁 植物性乳酸菌ラブレ配合

植物性乳酸菌ラブレ配合の朝の青汁は、有機農法で育てられた大麦若葉や有機栽培された桑の葉の青汁素材に加え、宇治抹茶が配合された飲みやすい乳酸菌青汁になっています。また、この青汁に配合されているラブレ菌は腸内生存率が高いという特徴があり、便秘改善や免疫力向上にとって大いに役立つ優れた乳酸菌が使用されています。

新日配薬品 乳酸菌入りフルーツ青汁

新日配薬品 乳酸菌入りフルーツ青汁

新日配薬品の乳酸菌入りフルーツ青汁は、大麦若葉やケールなどの青汁素材に加えて16種類のフルーツと乳酸菌が配合されているのが特徴の一つです。また、様々な種類の野菜や穀物も含まれていますので栄養価の高い青汁になっていますが、その反面でアレルギーがある人は原材料をよく確認した上で飲用する必要があります。

乳酸菌青汁の効果的な飲み方とタイミング

乳酸菌青汁の効果的な飲み方は目的によって異なると思いますが、腸内環境を整えて体の調子を改善させる目的でしたら普段の飲料水として飲めば問題ありません。

また、ダイエットを目的として飲む人は、青汁に含まれている食物繊維やSOD酵素などは血液をサラサラにする効果、代謝の向上、脂肪燃焼の促進などの効果がありますので、普段の食事の前に乳酸菌青汁を摂取することでダイエット効果が見込めます。

さらに、美容を目的として飲用する人は、ビタミンやミネラルが豊富な青汁をホットミルクなどに混ぜて就寝前に飲むと美容効果が見込めると思います。

ここで注意する点があるのですが、高温にし過ぎると青汁に含まれる健康成分が壊れてしまう場合がありますので、温めて飲む場合は人肌ぐらいまでの温度に抑えた方が健康成分が壊れずに済みます。

乳酸菌が含まれた青汁についてのまとめ

乳酸菌が入った青汁についての情報を記載していきましたが、改めて青汁について認識してみると長年に渡って注目されている理由も納得できますね。

飲みやすさや溶けやすさなども年々進歩しているのを感じます。

上記にまとめた乳酸菌青汁に関する情報は一部に過ぎないとは思いますが、青汁を深く知るきっかけの一つになれば嬉しく思います。

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